2006年07月10日

第18回いずみホール定期演奏会 / 大阪シンフォニカー交響楽団〜いずみホール

先日いずみホール大阪シンフォニカーによる演奏会がありました。

 2006年7月7日(金)

 指揮 大山平一郎 管弦楽 大阪シンフォニカー交響楽団 ピアノ 伊藤恵

  モーツァルト  歌劇「魔笛」序曲
           ピアノ協奏曲 第20番 K.466
           交響曲 第41番「ジュピター」




いずみホールは初めてです。
いつもは環状線内回りですが、今日は外回り。大阪城公園駅で下車。
4月の大フィルによる星空コンサート以来です。

歩くこと数分、いずみホールに到着。



中へ入ってみてびっくり。木をベースにしたとてもステキなホールです。
そんなに広くなく、一番遠くの人の表情もわかるぐらいの規模でした。
そうそう、いずみホールサントリーホールと姉妹ホールだそうです。

 大山氏も大阪シンフォニカーも初めてなので、わくわくです。

これぐらいのホールであの人数で、モーツァルト。
規模的にもちょうどいい感じだと思いました。すごく聴きやすかったです。
どの楽器の音色も埋もれることなく、しっかり聴こえました。

ピアノの伊藤 恵さんもステキです。
あの身体のどこにあんなパワーがあるのかと思うぐらい大胆でした。
ただほんの少し激しすぎたような...席があまり良くなかったせいでしょうけど。
でも20番はやはりいいですね〜。
ただちょっと体調不良と睡眠不足で時々意識が飛んでいました..後悔。

「ジュピター」もよかったです。
聴かせるところは聴かせる、見せるところは見せる、特に大きな冒険もないけど、ヘタな遠慮もない..そんな感じの安心して聴ける演奏会でした。
特に第4楽章のフーガは、美しくまとめてくださったと思います(フーガの神降臨・笑)
4楽章は、ただ聴くだけでなく視覚的にも価値あると思います。

ところで。
大阪シンフォニカーの皆さんって、若い方多いです。
コンミスだったのも、ちょっとびっくりです。
女性の演奏者が多くて、しかもキレイな人ばかり :)
そしてチェロの金子さんは、大フィルの長原さん並みにエキサイトしてるように見えました..(笑)

大和ハウスさん、価値ある就任です。頑張ってくださいね (ぇ



ちょっと気になったニュース
 → 日経ニュース関西版 オーケストラ実力診断(上)──弦は大フィル、管は京響

そして睡眠不足も敵だ
健康や思考力をそこなう

 DEATH NOTE / 原作 大場つぐみ 漫画 小畑健

...全くその通り。次は「ボレロ」です。体調万全にしておかないと :P

メモ: RoostのCanterbury Chorale、ウィッシュリスト入り。
posted by GOMA at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰してます。
シンフォニカーの演奏会、
良かったようで何よりです。
私も1度しか行ったことがないですが、
確かに若い方が多いですよね。
コンミスさんは京響にも客演に来られることがあります。
伊藤恵さんは私もとても信頼しているピアニストです。
コンチェルトではモーツァルトが多いようですが、
ソロではシューマンやシューベルトあたりもいいですよ!

さて、このたびサーバーを移転して独自ドメインも取ったので、
私のブログのアドレスが替わりました。
ブログは→http://musesofia.jd-kyoto.info/
トップページが→http://jd-kyoto.info/
になります。

今後もよろしくお願いします。
Posted by J.D. at 2006年07月25日 00:32
J.D.さん、ようこそです。

京響にも客演に行かれるほどの方だったんですね、コンミスさん。
さすがです。
今後のシンフォニカーに大いに期待したいと思います。
(しかしどうしていつもチラシがあの派手な絵なのか不思議で仕方ないです..)
Posted by GOMA at 2006年08月04日 10:32
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